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山本雅俊
レポート/サイト監修 
JGB・短期金利・システム売買・オプション・株式・商品相場など多岐にわたる業務に携わった経験をもとに、独自に開発したトレード手法を商品化している

 
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究極の短期トレーディング
---実践投資家向け短期売買マニュアル---
サンプル映像
DVD テキスト 時間 講師 価格
(税込み)
第2巻 儲かるパターン テキスト(48頁)
110分 中原 駿 11,000円

短期トレードを熟知した中原氏が有効と判断する短期トレードパターン
1.短期トレーダーの値幅観測

2.三大要素の注目点

3.始値の重要性

4.始値のパターン@逆バリ フォーメーション(pdf)
「ウップス(OOPS)/TD OPEN」
「TD OPEN2」 

5.始値のパターンA順バリ フォーメーション(pdf)
「TD TRAP」

6.終値のパターン@逆バリ
「スマッシュ・ディ・リバーサル(・パターン)」

7.終値のパターンA順バリ
「隠れたスマッシュ・ディ」
「フップス(WHOOPS)」

8.値幅のパターンに入る前に

9.値幅のパターン@逆バリ
「80-20s …エイティ-トウェンティーズ(eighty-twenties)」
「180…ワン ハンドレッド エイティ(one hundred eighty)」

10.値幅のパターンA順バリ
「値幅拡大ブレイクアウト」

11.その他短期トレーダーが注意しておくべきこと
「儲かるパターン」=具体的なパターン
・実際の建玉をどう作っていくか、そのパターンが失敗した時にどう損切りをするか。
・ アンチトレンド戦略(逆バリ)とトレンド戦略(順バリ)について具体例をあげながら解説していく。

■技法の基本(1と2については、第1巻で詳しく解説)
  1.トレンドの判定
  2.ブレイクアウト戦略(放れにつく)
  3.アンチトレンド戦略(逆バリ)
  4.トレンド戦略(順バリ)

【相場参加者と短期トレーダー】
・ 相場参加者には、機関投資家、実需筋があげられるが、彼らは短いターム(期間)の価格の上げ下げは気にしない。最終的にどこで売買できたかを重視する。

・ それに対して、短期トレーダーは基本的に日中の値動きの中でもうまいところを捉えておく必要があり、ポジションを持っている期間も1週間〜10日なので日中の値動きが非常に重要な要素である。

・ テクニカル手法として中期パターンよりは、1日1日の足踏みがどうであるか、注意を払うことが大切である。


4.始値のパターン@逆バリ フォーメーション(pdf)

「ウップス(OOPS)/TD OPEN」(byトム・デ・マーク)
・基本的にギャップアップして寄り付く。
・ 前日の値幅を超えて寄り付いた後、その価格が前日の値幅に入っていってしまうフォーメーションのこと。

《基本戦略》 *【ビデオ参照】

<建玉> 
前日の値幅に入ったところで、売り(ギャップ・ダウンの場合は逆)。
ブレイクアウトの手仕舞いにも利用できる。

<利食い・損切り>
・ 大引が有利(値幅の中で80%以上のところで引けてきたら有利と考える)であれば、翌日の寄付まで保持して一旦、手仕舞う。
・ 逆に不利であれば、大引けで手仕舞う。
・ウップス(OOPS)は、日経の先物でも頻発している。
・株式市場では比較的起こりやすいパターンである。

〔注〕
・常に大きく儲かる訳ではない。
・ パターンとしては、基本的に儲かるパターンであるが、仕掛け続けなければ儲からない。
・ 日を経たずに1回目はダメでも2回目は非常にうまくいくことがあるので、諦めずに仕掛けてみることが大切である。

※ちゃんと建玉をして、損切りについては、自分のルールで、金額、終値の位置でしめるなりしなければ、肝心のパターンができた時にポジションが取れないので、マネーマネジメントはしっかり行うこと。

「TD OPEN2」 *【ビデオ参照】
・ 前日の値幅に対してはギャップアップオープンしていないが、前々日の値幅に対してはギャップアップオープンしているフォーメーションのことで、いわば"ウップス(OOPS)の1日飛ばし版"。
・ 建玉・手仕舞いは、TD OPEN/ウップス(OOPS)と同じ。


5.始値のパターンA順バリ フォーメーション(pdf)

「TD TRAP」
・前日の値幅の中に寄付があるプライスのこと。
・効率性のあるマーケット(ドル・円、日経先物、TOPIXなど)に向いている。
・値幅収縮の起こった後のトラップアップ、ブレイクアップが収益につながりやすい。
・ 基本的にトレンドにのっていく手法であり、トレンドが続いているケースで見ていく方が良い。

《基本戦略》 *【ビデオ参照】
・前日の高値、安値を「仮想ストップ」とする。
「仮想ストップ」を抜けたところで、建玉をする。

<建玉> 
前日の値幅を抜けたところで売買する。
TD OPEN/ウップス(OOPS)同様、手仕舞いにも利用できる。

<利食い・損切り>
大引が有利であれば、翌日の寄付まで保持する。
不利であれば大引けで手仕舞う。孕み足では一旦、撤退したほうが良い。

※"トレンドの頂点をつかむ"ことはしない。
 ウップス(OOPS)/TD OPENをやりながら、短期トレーダーは入っていく(トレンドの頂点となるケースもあり得るが)。トレンドが続いていく相場への入り方としては、TD TRAPのような形で順バリをかけていき、最後は利食いする。

考察「ニューテクニカル投資手法」


 インターネットの普及・手数料の自由化によって、短期売買投資家が急拡大している。これまで一般的に負け組とされてきた一般投資家がプロ化してきたことによって、これまでの儲かる投資パターンが書き換えられようとしている。移動平均、RSI、一目均衡表、三角保合い、ヘッド・アンド・ショルダー、酒田五法など、誰もが知り尽くした伝統的投資手法によって、投資家が同じ方向に動くことが多くなり、新規で逆のポジションを建てる投資家の比率も少なくなった
 
 その結果、伝統的手法によって利益を上げようと待ち構えるポジションに対し、損失を被るはずのポジション(伝統的投資手法に逆らったポジション)の比率がアンバランスとなり、相場が伝統的パターンとは逆の方向に動くことが多くなっている。そして、ある程度振り落とされた後に本来のトレンドが発生したりする。伝統的投資手法は、投資の精鋭集団(プロの中のプロ)にしかけられた罠として利用されようとしている。オールドエコノミーからニューエコノミーへと産業構造が転換している今、相場の世界でも「ニューテクニカル投資手法」が必要不可欠になってきた。

 ニューテクニカル投資手法では、まずファンダメンタルズと伝統的投資手法を熟知することから始まる。どのタイミングで大量の投機玉が誘発されるか、どの水準でロスカットされるか、を知ることで先回りしたポジションを建てることができる。プロが存在する市場では歴史的に繰り返されてきたことであるが、商品・株式・債券・為替を実践投資家の立場から簡潔にその手法をマニュアル化したものはない。

 マックスバリューでは、中原 駿氏が実践で習得した売買手法を項目別に分類し、究極シリーズとして一般投資家にもわかりやすく解説している。現役ディーラーとして高パフォーマンスを誇る中原氏の投資マニュアルは、一般投資家が中原氏の水準に達するまでの「膨大なコストと時間」を削減することだろう。ファンダメンタルズ・テクニカルを熟知した上での「中原流ニューテクニカル投資手法」は、情報が氾濫し、ボラティリティーが高まっている現在の相場には最適な投資手法と言える。


現在までマニュアル化されている戦略は次の5つ。
@ トレンドの判定 Aブレイクアウト戦略 Bアンチトレンド戦略 Cトレンド戦略 D中期反転パターン


<ニューテクニカルの哲学>
「伝統的チャートパターンを忘れよ」
1960〜1970年代の代表的なチャートパターンは意味を成さない。中勢のパターンで小勢のポジションをとることになり、時間がずれてしまうためである。長いタイムフレームの中で短い期間をやっても短期トレーダーは勝てない。

「予測をなすべからず」
精度の高い予測でもプラスマイナス3営業日は誤差が生じるため、反転ポイントであっても、行くところまで行くから短期トレーダーは負けてしまう。短期トレーダーは、相場反転前の極端なプライスの上下にはついてゆけないし、ついてゆく必要性もない。


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