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WFXA 特別講演会 in Tokyo 2019/03
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2019年3月14日(木)
受付時間: 午後1時00分~午後1時30分
講演時間: 午後1時30分~午後5時00分
 第一部:馬渕治好氏:午後1時30分~午後2時40分
 第二部:若林栄四:午後2時50分~午後4時50分
    (質疑応答を含む)
  「WFXA 特別講演会 in Tokyo 2019/03」
昨年の後半から、米国ではトランプ政権による対中貿易関税賦課の対象品目拡大や関税率引き上げ問題、メキシコとの国境壁建設予算を巡る政府機関の閉鎖、あるいはFRBへの利上げ牽制など大きな軋轢が浮上しています。一方、欧州では3月末に迫ったBrexitの対応で英国内が混乱し、フランスではマクロン大統領の退陣デモが毎週行われるなど政治の混迷を深めています。

これらの悪材料が重なった事により、世界的な株安連鎖が生じてNYダウは高値から20%も下落しました。一連の株安を受けて、為替は年末・年始にかけてリスク回避的な動きが強まり、円全面高となりました。その後、トランプ政権は対中貿易問題の妥協点を探る言動で期待感を持たせるなど強硬姿勢はやや後退したかに見えます。また、FRBの利上げ回数減少見通しなどを受けて長期金利が低下、1月末現在株価はやや落ち着きを取り戻し、ドル/円相場も半値程度まで戻しています。

しかしながら、問題の具体的な解決策には至っておらず、火種を抱えたままの状況にあります。波乱含みで始まった2019年の金融市場はこの先どうなるのか、今年の為替、株、金相場などの行方を若林栄四がペンタゴン分析で読み解きます。

また、今回は特別講師としてブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕 治好氏をお迎えし、ファンダメンタルズ分析による2019年の世界経済動向についてお話を頂戴します。皆様のこれからの資産保全や投資運用の一つの指針として参考にして頂けたら幸いです。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。


Weekly Report SAMPLE 
テクニカル分析レポート SAMPLE
若林栄四の四半期レポート SAMPLE
Forex Daily Comment SAMPLE
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若林栄四
1966年、京都大学法学部卒業。東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)入行。同行シンガポール支店為替課長、本店為替資金部課長、ニューヨーク支店為替次長。1987年、勧角証券(アメリカ)執行副社長を歴任後、現在ニューヨークを拠点として、ファイナンシャル・コンサルタントとして活躍する傍ら、日本では外国為替コンサルタント会社である「(株)ワカバヤシ エフエックス アソシエイツ」の代表取締役を務める。歴史観に裏づけされた洞察力から生み出される、内外金融市場全般に亘る鋭い相場大局観及び問題の本質を把握し明確に語りきる同氏の姿勢は、日本国内に限らず海外のプロフェッショナル・機関投資家・ファンド・マネジャーの間でも注目されている。

著書:『大円高時代』(ダイヤモンド社/1994年8月)、『ドルの復活 円の失速』(ダイヤモンド社/1997年10月)、『勝つドル 負ける円』(フォレスト出版/1999年3月-大竹愼一氏との共著)、『黄金の相場学 2005~2010』(講談社/2004年12月)『黄金の相場学』(講談社+α文庫/2007年1月)、『「10年大局観」で読む2019年までの黄金の投資戦略』(日本実業出版社/2009年2月)


川合美智子
旧東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)在勤の1980年より若林栄四の下で罫線分析を研究、習熟する。同行でカスタマー・ディーラーとして活躍した後、1989年より在日外銀でカスタマー・ディーラーとして、また、外国為替ストラテジストとして抜群の人気を博す。罫線分析を基にした為替相場コメントには定評がある。現在、(株)ワカバヤシ エフエックス アソシエイツの代表取締役 兼 外国為替ストラテジスト。
<振込口座>  
みずほ銀行 小舟町(こぶなちょう)支店
(普通)1149439 株式会社 マックスバリュー

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