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「市場からのメッセージ2018/06」
若林栄四講演会 一般申込(初めて参加)  16,000円
若林栄四の有料講演会に参加されたことのある方 13,000円
---対象項目は、会員名簿にて確認いたします。
2018年6月7日(木)
受付時間: 午後13時00分~午後13時30分
講演時間: 午後13時30分~午後15時30分(質疑応答を含む)
【講師】 若林 栄四

 
IMFによれば、2017年の世界経済成長率は3.8%と2011年以降最高の成長率となり、更に2018年も安定的な拡大を持続して3.9%の成長率を達成すると予測しています。

一方で下振れリスクとして資産のバリュエーションが高騰した結果、金融市場に修正が起こる可能性も指摘しています。米国は既に金利正常化政策に舵を切り替えて利上げ継続姿勢を明確にしており、これに追随する形で欧州も年内には量的緩和を終了すると見られていますが、足元の経済指標に減速を示すものが多くなっており、先行きにやや不透明感が生じています。

日本については、国内の景況感は改善しているものの、金融政策の正常化には程遠い状況にあります。米国中心に世界経済は拡大基調を維持していますが、ここに来てトランプ政権は貿易不均衡是正策として輸入関税の賦課へと動き出しており、株式、為替市場への懸念材料となっています。

また、米国株式市場も長期金利の上昇傾向を嫌気してやや不安定な動きとなっています。為替市場ではファンダメンタルズ格差や米長期金利上昇を受けて、3月の104円台を底値として109円台後半へとドル高/円安が進んでいます。

世界経済はアメリカがけん引役となって成長し続けることが出来るのか?
株式相場は再び高値を更新できるのか、為替相場は円安定着となるのか?
長期金利の行方は?

若林栄四がNYから来日し、2018年後半の為替・株式・商品相場をお馴染みのペンタゴン分析で読み解きます。 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。


Weekly Report SAMPLE 
テクニカル分析レポート SAMPLE
若林栄四の四半期レポート SAMPLE
Forex Daily Comment SAMPLE
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若林栄四
1966年、京都大学法学部卒業。東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)入行。同行シンガポール支店為替課長、本店為替資金部課長、ニューヨーク支店為替次長。1987年、勧角証券(アメリカ)執行副社長を歴任後、現在ニューヨークを拠点として、ファイナンシャル・コンサルタントとして活躍する傍ら、日本では外国為替コンサルタント会社である「(株)ワカバヤシ エフエックス アソシエイツ」の代表取締役を務める。歴史観に裏づけされた洞察力から生み出される、内外金融市場全般に亘る鋭い相場大局観及び問題の本質を把握し明確に語りきる同氏の姿勢は、日本国内に限らず海外のプロフェッショナル・機関投資家・ファンド・マネジャーの間でも注目されている。

著書:『大円高時代』(ダイヤモンド社/1994年8月)、『ドルの復活 円の失速』(ダイヤモンド社/1997年10月)、『勝つドル 負ける円』(フォレスト出版/1999年3月-大竹愼一氏との共著)、『黄金の相場学 2005~2010』(講談社/2004年12月)『黄金の相場学』(講談社+α文庫/2007年1月)、『「10年大局観」で読む2019年までの黄金の投資戦略』(日本実業出版社/2009年2月)


川合美智子
旧東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)在勤の1980年より若林栄四の下で罫線分析を研究、習熟する。同行でカスタマー・ディーラーとして活躍した後、1989年より在日外銀でカスタマー・ディーラーとして、また、外国為替ストラテジストとして抜群の人気を博す。罫線分析を基にした為替相場コメントには定評がある。現在、(株)ワカバヤシ エフエックス アソシエイツの代表取締役 兼 外国為替ストラテジスト。
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