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0) TCP 1) 日経平均 2) ドル円 3) ユーロドル 4) NYダウ 5)
1.ギャンの短期トレーディング
ギャンは主にトレンド・トレーディングをしていた。高名なコースでは、タイムサイクル、プラネットシグナルなどを活用したトレードを紹介していたが、基本的には週足、月足ベースの長めのトレードをアニバーサリーデイトとともに利用していた。ギャンは週足以上のサイクルを分析し、トレンドを決定した上で参入タイミングをアニバーサリーデイトで検討していたのである。

ギャンは株式コース、商品コースを作ったが、コースの値段は商品コースのほうが高く、またギャンも「商品の方がサイクルが有効であり、実物資産ならではの需給がわかりやすい」として好んでいた。筆者の感覚でもギャン理論はもっとも有効なのは商品ではないか、と考えている。実際90年代までの日本のそれなりにマーケットのあった商品には恐るべき的中率であった記憶がある。

さて、ギャンが全く短期トレードを分析していなかったわけではない。むしろ、晩年のスペシャルコースや遺稿は短期トレードに言及したものも多く、最も高名なのは「動きの早い惑星、水星がポイントだ」などと書き記している。幾つかの惑星チャートなどが残されており、それなりに面白いのだが、かなり複雑かつトレード手法としては分析しにくいので、ギャンが残した遺稿のうち筆者が「これは使える」と感じたものを厳選して紹介したい。ただし、ギャンそのものではなく(というかギャンは明快なルールを残していなかった)筆者なりのアレンジが入っていることをお断りしておく。

2.TCP(トリプル・クローズ・ポイント)とは
ギャンは短期トレードにおいて、過去1日はもちろん、過去3日間のレンジ、とりわけ終値を重視していた。いろんな期間の終値の平均やレンジを試したようだが、最終的には過去3日間の終値の平均を当日の始値と比較する方法を「最も効果的である」と考えていたようだ。そこでギャンが日足とともに短期トレードの重要なシグナルとしていたのが、TCP(トリプル・クローズ・ポイント)であった。
---以下略

TCP レポートサンプル
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