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 適正値マトリックス
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0) 225トレード戦略  掲載データとトレード戦略をすべてDAILY配信 225BRAIN プレミアム
1) 連続1分足チャート  2) アニバーサリー分析  3) 適正値マトリックス   
4) ギャンサイクル 5) マーケットストラクチャー 6) 移動平均バイアス  
7) 時間アングル 8) 出来高ポイント 9) ワイルダー転換点  
解説  (計算式・具体的解説は会員限定)
適正値マトリックスとは、マーケットにもっとも影響度のある変動要因をコアに設定し、そのコアに大きな価格変動が生じた場合、そのポイントからどの程度変動しているかを算出し、直近の変動をバイアスとする投資手法です。国際基準での投資マネーは、ドルベースで見ることで連動性が把握できます。以前は、日経平均が他国のマーケットに影響を与える時代もありましたが、インターネット環境の進化・金融市場の国際化によって、現在のマーケットは相互に影響を及ぼし合う時代となっています。

現在の日経平均においては、NYダウをコアに設定し、ドル建て日経平均を基準とした変動の習性を導き出すことでトレーディングに有効に機能しています。適正価格(円建て)に対し、実際の価格が現在どの水準に位置し、どの程度乖離し、どこで反発・反転しているかを日々チェックしてバイアスを導きだします。また、CMEの時間帯でNYダウ・ドル円が大きく変動した時点の乖離水準も重要となります。
 2014/2/25号
・NYダウCLOSE(休場の場合はGLOBEX)・ドル円CLOSE・東京市場の日経平均OPENを基準
・東京市場のOPEN前はCMEのCLOSEを現在価格として適用


長期的には日本株の割安感は解消される動きであり、NYダウの下落に対しては価格抵抗力が発生し、円安に対しては敏感に反応して上昇する。大幅な円高・NYダウの下落を伴わない限り、下値には価格抵抗力が生じて上昇バイアスが持続するが、円高・NYダウの下落でスパイラル的な下落が発生した場合、大幅割安になるまでは反転のタイミングとは言えない。直近では昨年6月の-3200円であるが、同水準の大幅割安ゾーンにあるため、価格抵抗力がある。


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